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RYFETYについて

消費者金融業者 ライフティ

ライフティは消費者金融業界です。
同じお金を貸す業務をこなしていますが、銀行とは異なります。両者の違いを簡単にいうと、

 

  • 消費者金融業者
「貸金業法」という法律にのっとって運営される
  • 銀行
「銀行法」という法律によってコントロールされる

とあげられます。

 

一般に「貸金業者」という時は銀行のことは指しません。貸金業者とは消費者金融業者やクレジットカード系の会社のことを指した総称です。
少し複雑になってしまいましたが、大きくまとめると銀行と貸金業者は別のカテゴリーにあって、貸金業者の中の一つが消費者金融です。ライフティはこの消費者金融業者です。

 

 

 

ライフティってちゃんとした会社?

 

ライフティ 総量規制対象外!おまとめローンってなに?

ライフティは融資実行率が高く、審査に通る確率が高いと言われている消費者金融です。

 

「名前も聞いたことないし、通過率が高いということは、怪しい会社じゃないの?」

 

と心配になるかもしれません。しかし、ライフティはれっきとした正規の消費者金融です。
親会社は「株式会社ビジネスパートナー」という信販会社で、リース事業や事業者金融などのファイナンス事業をメインとする大手の企業です。ライフティは連結子会社という位置付けなので、大企業と太いパイプをもつ信頼の置ける会社だと言えます。

 

ライフティでは専用のキャッシングカードが発行され、全国に設置されているセブン銀行で借入や返済を行うことができますし、わかりやすいホームページに加え会員ページも充実しており、大手の消費者金融とほとんど大差のないサービスを受けることができます。

 

 

 

総量規制とは?対象になるのは?

お金を借りる際に総量規制という言葉を耳にすると思いますが、総量規制とはいったい何のことなのでしょうか。
信用情報機関の一つである「JICC」のサイトには、

「総量規制とは何ですか?」という質問に対して、「貸金業法により、お客様が貸金業者から借りることのできる額の総額に制限が設けられている規制のことです。具体的には、借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをすることができません。
とあるます。

 

では融資を受けたい人なら誰もが気になるこの総量規制は誰を対象にした制度でしょうか?
答えは「貸金業者」です。

 

この規制が適用されるのは、貸金業者から個人が借入れを行う場合です。銀行からの借入れや法人名義での借入れは対象外です。また、住宅ローンなど一般に低金利で返済期間が長く、定型的である一部の借入れについては、総量規制は適用されません。(引用元:https://jicc.co.jp/faq/faq_06/index.html)」

 

ですから総量規制の対象は貸金業者での融資です。ライフティは消費者金融業者であり貸金業者のカテゴリーに入るので、総量規制の対象となります。

 

 

 

ライフティには総量規制対象外商品がある!

お金を借りたいけど総量規制が気になってしまう、そんな悩みを持っている人はたくさんいるでしょう。そんな時はライフティの商品の一つ、おまとめローンを考慮することができます!
おまとめローンは借り換えローンとも呼ばれ、貸金業法ではちゃんと総量規制の対象外商品として認められているローンです。ですから年収の3分の1を超える貸付けになっても問題ありません。わりと多めの額を融資してもらいたい人には良い選択肢になる商品です。

 

 

 

ライフティ 2つの借り入れ商品

ライフティには金融商品が2つ用意されています。一つは通常のキャッシングです。他の消費者金融や銀行のカードローンと同じく、原則的に使途自由で借入が可能な金融商品です(事業性資金は除かれる場合がある)。
もう一つはおまとめローンです。こちらは使途自由ではありません。もし他の会社から融資を受けている場合に、その借金をライフティからの借入れで返済するためのローンです。ですからライフティ1社からのみ借入するという場合には適用されません。ではこの2つの金融商品の特徴をいくつかあげてみましょう。

 

通常キャッシング おまとめローン

ライフティ 総量規制対象外!おまとめローンってなに?

 

最大融資額 500万円(1000円から)
金利    8.0%〜20.0%
       (10万円以上の場合最大18.0%)

 

返済方法  借入後残高スライド
        元利定額リボルビング返済方式      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最大融資額 300万円
金利    8.0%〜18.0%

 

返済方法  元利均等返済方式
※他社借換のための商品になるため、他社借入書類が必要

 

  • 通常キャッシング

1,000円というとても借りやすい単位から利用できるので、本当にちょこっとだけ借りたい人や利息に不安がある人には敷居が低くて助かります。

 

  • おまとめローン

他社借換えのためです。複数業者からの借金を一本化したいのならこちらを選びましょう。おまとめローンはその性質上、契約後は返済のみを行っていきます。ライフティが他社からの借入れを代行します(元金のみ。利息は自分で返済する)。そして今度はその元金をライフティに返していくようになります。ですから追加の借入れはできません。

 

通常キャッシングにするかおまとめローンにするかは状況によって選択が変わってきます。ここで上げたような概要をふまえて申込しましょう。

 

 

ライフティのおまとめローン概要

おまとめローンは現在行っている複数のキャッシング会社からの借入を一つにまとめることです。そうすることによって、シンプルにわかりやすく返済していくことができるというメリットがあります。

ライフティのおまとめローン

 

利用条件ですは、商品内容の説明を見ると「20歳〜69歳の安定して収入のある方、当社基準を満たす方」となっています。当社基準という部分については把握できませんが、年齢条件や収入条件に関してはよくある基準になっています。貸金業者からの借入金返済を希望すること、安定的な収入があること本人確認書類、収入証明書、他社借入書類を提出できること、インターネットから申し込むことができる、という条件です。あまり限定的な部分は見当たらないので、申し込みしやすい条件と言えます。

 

年率は8.0%〜18.0%で、返済期日は通常カードローンの35日サイクル制とは違って、おまとめローンの返済は毎月の27日となっています。

 

また、資金の使途は当然ながら他社の借り換えに限定されています。また、通常カードローンと異なり、融資可能額は1万円〜300万円となっています。

 

返済方式は元利均等返済方式となり、口座振替での支払いとなります。借りやすさだけでなく、どう返済していくか、計画的に考えながら申し込む必要があります。

 

ライフティ 総量規制対象外!おまとめローンってなに?

総量規制の対象外!?

ライフティのおまとめローンは総量規制の対象外になります。
このローンは通常のローンと違って他社からの借入を返済するためのローンです。「借り換えローン」とも呼ばれることがあるタイプのローンです。貸金業法には、貸金業者が行う貸付けへの総量規制の適用にいくつか例外事項を設けています。ライフティのおまとめローンはそのうちの一つというわけです。こちらは貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号の2に基づく商品なので、安心して申し込めます。

 

必要書類
  1. 申込に必要な書類
  2. 本人確認書類、
  3. 収入証明書(借入額によって)
  4. 他社借入書類

    (残高や利率、債権者の名称、貸金業者かどうかがわかるものを用意します。契約書や取引明細書などを使うと良いでしょう)

 

通常キャッシングには必要のない書類もありますので、
利用の際には忘れないようにしましょう。

 

 

ライフティおまとめローンの注意点

おまとめローンは一般のカードローンあるいはフリーキャッシングと呼ばれるようなものとは少し性質が違います。「おまとめ」という言葉から連想できるかと思いますが、これは利用目的がはっきりしているローンです。生活費やショッピング、学費の支払いなどにあてるためのお金ではありません。他の業者からの借入れの返済をするためのローンです。つまり借金を返すための借金をするローンです。もし別の目的で借入する場合は通常のキャッシングを選択しましょう。